IT採用情報東京

IT企業採用情報(東京)ワークワーク・キャリアの理念・活動方針

わくわくキャリアのポリシー

これまでのお付き合いから、当社には数千名のデータベースがあり、その内約1,000名の方がアクティブです。さらにパートナーなど国内外のネットワークを利用して、たとえば第二新卒や入社したばかりであっても、趣味などの一芸に秀でた異能の逸材を発掘したり、団塊の世代などの経験豊富な方々のノウハウを生かす方法としてのチーム・セリングなど、優れた人材は、まだまだ多く埋もれています。

優れた人材の探索・発掘は、フェース・ツー・フェースの面談が一番大切です。その為にも、求職者の方の個人情報管理や進捗管理を、SaaSや暗号化システムによるインフラ整備の万全なIT武装で、フットワーク良く効率化し、IT企業採用を支援しています。

すべての年代の求職者の方のお手伝いをします。

一部には「30代中心」などと、特定の年代の求職者の紹介を謳っている紹介会社もありますが、当社は真剣に求職活動をされる方なら、年齢にかかわらず、すべての転職希望の方の求職のお手伝いを真摯にさせていただきます。IT業界は若い方という固定観念が、大きく間違うことを私たちは知っています。全ての年代を対象にIT企業採用をお手伝いしています。

最新版の「自殺対策白書」によれば、9年連続で3万人を超え、その7割が男性、さらに急増した大半が45~64歳までの中高年男性だそうです。同じ年代の者として大変残念でなりません。家族の大黒柱として責任感の強さが、逆に自分を追い込むことにならないよう、特定の年代のみを選別することなく、それぞれの年代の転職希望の方の強みを整理して、クライアント企業に提案することで、当社は微力ながら皆様の転職活動に貢献したいと考えています。

求職者の方と二人三脚で「成功する転職(天職)」の戦略作りから始めます。

大手人材紹介会社の中には、「人材担当のコンサルタントと、企業紹介のコンサルタント、さらには企業の求人案件開拓は営業担当」などと分業化して、効率アップをはかってるところがあります。これでは転職希望の方とコンサルタントの間で、十分なコミュニケーションや信頼関係を作ることもできませんし、また「成功する転職(天職)」を実現させることはできません。多くの求人案件があったとしても、ミスコミュニケーションやコンサルタントのノルマ意識から、無理やり押し付けてしまう、ということも無きにしもあらず。ミスマッチのために、せっかく意気込んで入社した新しい会社のポジションが、自分の希望に合わず、早々に別の転職を考えるという不幸なことにもなりかねません。

当社では、転職登録から入社直後のフォローアップ、さらにはその先の人生のキャリア・プランまで、専任のコンサルタントが責任を持って担当します。最大の特徴は、最初に転職希望の方とじっくりお話させていただいて、求職活動のための戦略プランを一緒に作ることです。その戦略プランで一番肝心なことは、「何を求職活動で求めるか」という目標の設定です。転職希望の方の中には、意外と何を目的に転職しようと考えていらっしゃるのか明確でない方がいます。「外資系で力を発揮したい」「興味がある未経験の分野を試してみたい」「ベンチャーであっても、IPOを狙うようなチャレンジングな会社で」というようなポジティブな理由から、「残業が多くて給料が安い」「仕事が面白くない」「職場の人間関係に問題が・・・」など多少後ろ向きのことなど、様々な転職理由がありますが、いろいろとお話をさせて頂くうちに、コマーシャルではありませんが、「転職は慎重に」「必ずしも今すぐ転職しない方がいい」という結論をアドバイスすることもあります。

クライアント企業には、積極的に逆提案していきます。

クライアント企業には、単に既存の求人案件に人材を紹介するのみにとどまりません。これはという経験・才能のある人材は、求人案件に無くても新しいポジションとして逆提案したり、また第二新卒やたとえ入社したばかりであっても、異能(趣味の分野でも)の逸材を発掘して提案します。さらには異なる経験をお持ちの何人かの求職者の方々をチームとして提案していくことも、「団塊の世代などの経験豊富な方々のノウハウを生かす方法」として必要ではないかと考えて、積極的に提案をしてまいります。

IT装備

クライアント企業への積極的な提案、ならびに転職希望者への一気通貫のサポート、これらは、一人のコンサルタントが責任を持って担当しますし、いくつもの求人案件にタイムリーに的確な人材を提案するためには、書類選考、数次にわたる面接(クライアント企業の許可があれば基本的にコンサルタントも同行します)、内定、入社などのイベントに対して、求職者の方をサポートする進捗管理システムが重要です。当社では、コンサルタントが、求人企業の採用担当者の方や転職希望の方との、フェイス・ツー・フェイスのコミュニケーションに出来るだけ多くの時間を割けるように、人材紹介業向けITシステムを活用して、コンサルタントの事務処理時間を抑え、クライアント企業や求職者の方々からの問い合わせに的確に応えられるようにし、IT企業をはじめとした各種業界の採用を支援しています。同時に、転職希望者についての情報は、まさに個人情報ですから、漏洩の無いしっかりしたセキュリティ・システムで保護していますので安心して転職登録していただけます。

社長からのご挨拶

当社の社名は、ワークワーク・キャリア株式会社ですが、呼び方は“わくわくキャリア”です。
“仕事”は、誰の人生にも大切です。厳しいこともあるかも知れませんが、転職希望の求職者の方に“わくわく”した仕事を紹介したい、そのためにもコンサルタントが“わくわく”していなければ、というところから来ています。

コンサルタントが“わくわく”して求職者の方のお手伝いができるために、まずフィジカルにもメンタルにも健康でなければなりません。そのために当社には3つの決まりごとがあります。

社内は全面禁煙

タバコは、本人にも周りの人たちにも、百害あって一利なしです。社員(コンサルタント)はもちろん、お客様にも求職者の方にもご協力をお願いしています。

お昼寝タイム

昼食後の15~30分を軽いお昼寝時間としています。これは、個人で自由に行えばよいのですが、決まりごととすることで、上司・同僚に気兼ねなく体を休めることができ、午後からの転職希望の人材の方との面談や、求人企業の採用担当者様との打ち合わせも、スッキリした頭で効率アップにつながります。

金曜日の午後4時は“ダンス・タイム”

4半世紀前、アップル・コンピュータ本社のMacintoshディビジョン(シリコンバレー、クパチーノ)で、Macintoshの日本語化(ローカリゼーション)プロジェクトに参加していた時、一番のカルチャー・ショックは、毎週金曜日午後4時ころからのビール・タイムでした。

Macintoshディビジョンの受付のすぐ裏側のロビーホールは、BMWのオートバイや創業者のSteve Jobbs氏がヨーロッパから自ら買い付けたというグランド・ピアノが置いてあって(いつ誰が弾いても構わない)かなり広いのですが、金曜日の午後4時頃になると、そこに社内のあちこちから三々五々、飲み物を片手に(業務用大型冷蔵庫には、常時ドリンクが無料)集まってきます。SE、プログラマーは勿論、マネージャー、フォトグラファーやテクニカル・ライター、時にはSteve Jobbs氏の姿も。部門を超えてのコミュニケーションは、Macintoshという最高に人に優しいコンピュータを世に送り出している、チームとしての誇りと一体感を高めるのに役立っていました。Steve Jobbs氏の異才ももちろん、そんな雰囲気がiPodやiPhoneという大ヒット商品を生み出す元になっているのは間違いないでしょう。

いまでこそ、ビール・タイムのようなコミュニケーションの場は、さほど珍しくありませんが、保守的な米国東部にあっって非常にオープンな会社といわれたDigital Equipment Corp.(DEC、のちにコンパック→HPに吸収合併)からアップルに転職した当時は、まだまだ珍しい部類に入りました。東海岸の人々に言わせれば、“crazy”な西海岸企業、アップル・コンピュータのような“わくわく”したカルチャーなればこそ。当社では「ダンス・タイム」としています。

なぜ、(ソーシャル)ダンスか?

ワルツ、タンゴ、ルンバなどのダンスは、身体的にも精神的にも健康体を作るのに最適な健康法です。ソーシャル・ダンスは、ジョギングやマラソンと違って、適度な量の足運びが基本ですから、足を痛めることはありません。さらに、足の筋肉や骨を適度に刺激し、腹筋を自然の動きの中で無意識に徐々に鍛えますから、骨粗しょう症・転倒寝たきり・アルツハイマー・メタボリック症候群等の予防に最適です。

健康ブームに乗った中高年登山ブームも、最近は山小屋の売上が落ちてきているなど、陰りがみられます。これは年間450件以上の、中高年登山者の遭難と、頻繁に登山や山歩きに出かけられるわけはなく、また下り坂などで膝を痛めることなどが理由です。安全な山登りには、疲れにくい登山靴、しっかりした山向きの服装、雨具など万一の時のための装備など、それなりにお金がかかります。

ダンスはダンス用の靴さえあれば出来ますが、最初はスニーカーでもOKです。
ソーシャル・ダンスは、パートナー(異性)と手を繋ぎ、パートナーの体をホールドした形で組んで踊るのが基本です。若い人達に限らず、高齢になっても異性と接することは精神的な刺激になりますから、音楽の効果とも合わせてアルツハイマーなどの予防になります。他の一人で行うダンスと、これが大きく違うところです。フラダンス、ヒップホップなどもそれなりに運動効果はありますが、一人より「異性と二人」が一層効果的です。

エアロビやビリーズ・ブートキャンプは、若い人のものですが、過ぎると骨折や筋肉を傷める危険があります。また一人でするエキササイズは、飽きるので長続きしません。楽しくなければ続きません。皆様もどうぞご一緒に参加下さい。

このページのトップへ戻る

現在地:トップページ理念・活動方針

外資系転職支援(東京)ワークワーク・キャリアから求職者の方へIT系人材紹介会社(東京)ワークワーク・キャリアから企業ご担当者様へIT企業求人情報(東京)ワークワーク・キャリアへのエントリーはこちらからどうぞ!
IT企業転職支援(東京)オススメ仕事情報